おしゃぶりの知識を付けて子供の成長に役立てよう

すくすく成長

デメリットも忘れないで

おしゃぶりがあると何かと助かりますが、長時間つけたことで出っ歯や歯並びに影響する可能性は十分考えられます。また顎の発達が遅れる可能性もあり、適切な時期におしゃぶりを止めさせることが第一になります。しかし、これらのデメリットが該当するのは乳歯が揃う2歳から3歳の間の話で、この月齢になってもおしゃぶりを止めないと歯に直接影響が出ることも分かっています。心配なら小児科やかかりつけの歯科医に相談をしておしゃぶりを使うかどうか決めても良いでしょう。

何を基準に選べばいいの?

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月齢で分かれるおしゃぶりの特徴

一口におしゃぶりといっても月齢や種類も様々です。何を基準に選ぶべきなのか迷っている人も多いのではないでしょうか。こちらで、具体的に紹介しているので参考にしてみましょう。

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メリットいっぱい

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指でしゃぶるより衛生的

初めての子育ては不安と疑問の連続です。指でおしゃぶりすると不衛生にならないか不安で仕方がありません。綺麗だと思われていた赤ちゃんの指にも雑菌が沢山ついており、床をハイハイすると他の雑菌が手に付着するので衛生的にもよくないのです。指の代わりにおしゃぶりを与えることで雑菌の繁殖を効果的に防ぎ、汚れたらこまめに洗うことができます。

ストレス軽減に役立つ

赤ちゃんは泣くのが仕事なので、わけもなく泣きわめくことがあります。お母さんにとってはストレスですが、赤ちゃんにおしゃぶりをくわえさせると安心するのか、すやすやと寝てくれます。実際に、寝つきの悪い赤ちゃんにおしゃぶりを与えたところ、与える前よりも寝つきがよくなったという実験結果があります。外出先や赤ちゃんがぐずってしまった時に落ち着かせられるのがおしゃぶりのメリットです。

突然死症候群の予防ができる

赤ちゃんがぐずった時、寝かしつけをする時に役立つのがおしゃぶりです。海外の研究研究で、乳幼児突然死症候群のリスクを抑えられることがわかっています。あるデータでは、死亡例が30%に激変したという結果も報告されており、メカニズムは分かっていないもののおしゃぶりに期待が集まっています。

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スキンシップが減るって本当?

どんなに機嫌が悪くても、おしゃぶりを与えるだけで落ち着く赤ちゃんはいます。傍からみたら子育てをサボっているような印象を与えますが、親子間のスキンシップが劇的に減ってしまう危険性もあるでしょう。おしゃぶりをただ与えるのではなく、たまには抱っこをしてスキンシップを取るようにし、メリハリのある使い方を心がける必要があります。

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